グッドウィル代表折口雅博氏の本を読んで
介護支援事業(コムスン)や軽作業請負の派遣業を行っているグッドウィル・グループ代表兼CEO折口さんの「プロ経営者の条件」という本を東京からの帰りの飛行機の中で読みました。サブタイトルもすばらしい、「ゼロから10年で1400億円。東証一部上場企業を創った男の哲学」です。
折口さんといえばジュリアナ東京や六本木のヴェルファーレのディスコ事業でその名を有名にしましたが、この本のなかで成功の裏に隠れた並々ならぬご苦労を暴露されています。今まであまり知られていなかった折口さんの素顔が見え隠れします。
マスコミは庶民受けしそうなところばかりをTVや新聞で取り上げますので、私の中でのイメージは折口さんと言えばジュリアナのような華やかな世界の人でバリバリの大手商社マンというイメージがありました。
そんなイメージを覆すのは折口さんの少年時代のご苦労やその後の防衛大学での体験などです。家庭環境の一転が折口さんにとっての反骨精神となり、起業のひとつのきっかけであったことに間違いありません。お金に不自由せず何でも手に入る今の日本の社会では考えられないような環境の中で、折口さんは自分の夢を大きくもち、志を高くもって突っ走ってきています。
株式公開を設立後4年5ヶ月で達成し、東証1部までいっきに上りつめ、10年たった現在売上高1400億円の会社へ成長させています。
精神論の通用しない20代の若者には折口さんのような生き方は真似できないと思います。SONY盛田氏、松下幸之助氏、本田宗一郎氏、京セラ稲盛氏のような日本が誇れる偉大な経営者になれる可能性のある一人かと思います。今後の活躍に期待致します。

私と同じ1961年生まれですが、今後注目したい経営者のひとりになりました。生きているうちにこんな人と出会えたら最高にHappyですね。
折口さんといえばジュリアナ東京や六本木のヴェルファーレのディスコ事業でその名を有名にしましたが、この本のなかで成功の裏に隠れた並々ならぬご苦労を暴露されています。今まであまり知られていなかった折口さんの素顔が見え隠れします。
マスコミは庶民受けしそうなところばかりをTVや新聞で取り上げますので、私の中でのイメージは折口さんと言えばジュリアナのような華やかな世界の人でバリバリの大手商社マンというイメージがありました。
そんなイメージを覆すのは折口さんの少年時代のご苦労やその後の防衛大学での体験などです。家庭環境の一転が折口さんにとっての反骨精神となり、起業のひとつのきっかけであったことに間違いありません。お金に不自由せず何でも手に入る今の日本の社会では考えられないような環境の中で、折口さんは自分の夢を大きくもち、志を高くもって突っ走ってきています。
株式公開を設立後4年5ヶ月で達成し、東証1部までいっきに上りつめ、10年たった現在売上高1400億円の会社へ成長させています。
精神論の通用しない20代の若者には折口さんのような生き方は真似できないと思います。SONY盛田氏、松下幸之助氏、本田宗一郎氏、京セラ稲盛氏のような日本が誇れる偉大な経営者になれる可能性のある一人かと思います。今後の活躍に期待致します。

私と同じ1961年生まれですが、今後注目したい経営者のひとりになりました。生きているうちにこんな人と出会えたら最高にHappyですね。









