堀米CEOのドリームゲートブログ
私がCFOとして経営参加している会社にビー・テクノロジーという会社があります。http://www.bee-tech.com
CEOは堀米毅氏で彼は脱サラしての起業を選択しました。いわゆるチャレンジャーです。手前味噌ですが、彼のブログで私のことが紹介されています。http://dblog.dreamgate.gr.jp/user/e038/e038/2005-08.html#2005-08-11
ドリームゲートブログhttp://dblog.dreamgate.gr.jp/100entre.phpのなかで、彼のブログは常に上位10位内にランキングされています。今は2位ですが。
ドリームゲートは経済産業省が後援し、財団法人ベンチャーエンタープライズセンターが運営を行っている団体で、日本の起業家支援を主な目的としています。
堀米氏の活動や言動を興味を持ってみている読者が多いのは、やはり普通のサラリーマンが海外(タイ)で会社を設立し、孤軍奮闘している姿に共感を覚えるのだと思います。

堀米氏のかなり若いころの写真
CEOは堀米毅氏で彼は脱サラしての起業を選択しました。いわゆるチャレンジャーです。手前味噌ですが、彼のブログで私のことが紹介されています。http://dblog.dreamgate.gr.jp/user/e038/e038/2005-08.html#2005-08-11
ドリームゲートブログhttp://dblog.dreamgate.gr.jp/100entre.phpのなかで、彼のブログは常に上位10位内にランキングされています。今は2位ですが。
ドリームゲートは経済産業省が後援し、財団法人ベンチャーエンタープライズセンターが運営を行っている団体で、日本の起業家支援を主な目的としています。
堀米氏の活動や言動を興味を持ってみている読者が多いのは、やはり普通のサラリーマンが海外(タイ)で会社を設立し、孤軍奮闘している姿に共感を覚えるのだと思います。

堀米氏のかなり若いころの写真
アベニールポルテLLP〜みらいのとびら〜
今月8月1日よりLLP法(有限責任事業組合法)が施行されましたが、弊社クライアント(シードジャパン百武代表)がサポートしているアベニールポルテLLPhttp://plaza.rakuten.co.jp/avenirporte/という、女性のための社会進出支援を行うLLPがあります。
このLLPは法律が施行された1日に登記申請を行いました。いわゆる一番乗りを目指して1日に法務局前で行列に並びました。その様子は上記ブログでご参照ください。
起業するキッカケは人それぞれですが、まずは何をするにも器(ウツワ)が必要なことは確かです。LLPは、株式会社と異なり柔軟な組織運営が行えますので誰もが気軽に立ち上げることが可能です。(アベニールポルテのみなさんはかなりご苦労されましたが)
今日、このLLPの勉強会に参加させていただきましたが、メンバー(構成員)はみなさん女性のみで、とてもヤル気があり、夢のある方ばかりで、活気にあふれていました。その情熱には圧倒されてしまいます。
若者のフリーターやニート問題が取り沙汰されるなか、女性が女性のためにと考えて登記したアベニールポルテLLPは、働くことの目的意識が明確であり、目的達成のためにメンバーみんなで協力して事業を発展させていこうとしています。
働くことの目的意識を見失い、何が自分に向いているのか、何をすれば良いのか、将来の計画をたてられないような人たちと比べて、女性の生きる力、圧倒的なパワーを感じさせられた数時間でした。男性は本気でがんばらないと10年後に職場は無くなるかもしれません。うちの職員にも言い聞かせなければ・・

このLLPは法律が施行された1日に登記申請を行いました。いわゆる一番乗りを目指して1日に法務局前で行列に並びました。その様子は上記ブログでご参照ください。
起業するキッカケは人それぞれですが、まずは何をするにも器(ウツワ)が必要なことは確かです。LLPは、株式会社と異なり柔軟な組織運営が行えますので誰もが気軽に立ち上げることが可能です。(アベニールポルテのみなさんはかなりご苦労されましたが)
今日、このLLPの勉強会に参加させていただきましたが、メンバー(構成員)はみなさん女性のみで、とてもヤル気があり、夢のある方ばかりで、活気にあふれていました。その情熱には圧倒されてしまいます。
若者のフリーターやニート問題が取り沙汰されるなか、女性が女性のためにと考えて登記したアベニールポルテLLPは、働くことの目的意識が明確であり、目的達成のためにメンバーみんなで協力して事業を発展させていこうとしています。
働くことの目的意識を見失い、何が自分に向いているのか、何をすれば良いのか、将来の計画をたてられないような人たちと比べて、女性の生きる力、圧倒的なパワーを感じさせられた数時間でした。男性は本気でがんばらないと10年後に職場は無くなるかもしれません。うちの職員にも言い聞かせなければ・・

創業期はVCか、エンジェルか
ベンチャーの創業期に資金調達するとしたら、VC(ベンチャーキャピタル)か、それとも個人エンジェルか、どちらが良いのでしょうか?
答えはどちらが適しているかは、そのベンチャーの事業内容によると思います。
たとえば、バイオベンチャーのように多額の投資を創業期から必要とするような事業ですと、VCから調達するほうが良いでしょう。かたや、創業期にはあまり多くの投資を必要としないようなビジネスであれば個人エンジェルから調達すれば良いと思います。
VCにしろ個人エンジェルにしろ、どちらから資金調達するにしてもビジネスの成長性が問われることに間違いありません。ビジネスプランと人間性でどれだけアピールできるか、創業期のベンチャーの資金調達はそれなりにテクニックが必要と感じます。

答えはどちらが適しているかは、そのベンチャーの事業内容によると思います。
たとえば、バイオベンチャーのように多額の投資を創業期から必要とするような事業ですと、VCから調達するほうが良いでしょう。かたや、創業期にはあまり多くの投資を必要としないようなビジネスであれば個人エンジェルから調達すれば良いと思います。
VCにしろ個人エンジェルにしろ、どちらから資金調達するにしてもビジネスの成長性が問われることに間違いありません。ビジネスプランと人間性でどれだけアピールできるか、創業期のベンチャーの資金調達はそれなりにテクニックが必要と感じます。

グッドウィル代表折口雅博氏の本を読んで
介護支援事業(コムスン)や軽作業請負の派遣業を行っているグッドウィル・グループ代表兼CEO折口さんの「プロ経営者の条件」という本を東京からの帰りの飛行機の中で読みました。サブタイトルもすばらしい、「ゼロから10年で1400億円。東証一部上場企業を創った男の哲学」です。
折口さんといえばジュリアナ東京や六本木のヴェルファーレのディスコ事業でその名を有名にしましたが、この本のなかで成功の裏に隠れた並々ならぬご苦労を暴露されています。今まであまり知られていなかった折口さんの素顔が見え隠れします。
マスコミは庶民受けしそうなところばかりをTVや新聞で取り上げますので、私の中でのイメージは折口さんと言えばジュリアナのような華やかな世界の人でバリバリの大手商社マンというイメージがありました。
そんなイメージを覆すのは折口さんの少年時代のご苦労やその後の防衛大学での体験などです。家庭環境の一転が折口さんにとっての反骨精神となり、起業のひとつのきっかけであったことに間違いありません。お金に不自由せず何でも手に入る今の日本の社会では考えられないような環境の中で、折口さんは自分の夢を大きくもち、志を高くもって突っ走ってきています。
株式公開を設立後4年5ヶ月で達成し、東証1部までいっきに上りつめ、10年たった現在売上高1400億円の会社へ成長させています。
精神論の通用しない20代の若者には折口さんのような生き方は真似できないと思います。SONY盛田氏、松下幸之助氏、本田宗一郎氏、京セラ稲盛氏のような日本が誇れる偉大な経営者になれる可能性のある一人かと思います。今後の活躍に期待致します。

私と同じ1961年生まれですが、今後注目したい経営者のひとりになりました。生きているうちにこんな人と出会えたら最高にHappyですね。
折口さんといえばジュリアナ東京や六本木のヴェルファーレのディスコ事業でその名を有名にしましたが、この本のなかで成功の裏に隠れた並々ならぬご苦労を暴露されています。今まであまり知られていなかった折口さんの素顔が見え隠れします。
マスコミは庶民受けしそうなところばかりをTVや新聞で取り上げますので、私の中でのイメージは折口さんと言えばジュリアナのような華やかな世界の人でバリバリの大手商社マンというイメージがありました。
そんなイメージを覆すのは折口さんの少年時代のご苦労やその後の防衛大学での体験などです。家庭環境の一転が折口さんにとっての反骨精神となり、起業のひとつのきっかけであったことに間違いありません。お金に不自由せず何でも手に入る今の日本の社会では考えられないような環境の中で、折口さんは自分の夢を大きくもち、志を高くもって突っ走ってきています。
株式公開を設立後4年5ヶ月で達成し、東証1部までいっきに上りつめ、10年たった現在売上高1400億円の会社へ成長させています。
精神論の通用しない20代の若者には折口さんのような生き方は真似できないと思います。SONY盛田氏、松下幸之助氏、本田宗一郎氏、京セラ稲盛氏のような日本が誇れる偉大な経営者になれる可能性のある一人かと思います。今後の活躍に期待致します。

私と同じ1961年生まれですが、今後注目したい経営者のひとりになりました。生きているうちにこんな人と出会えたら最高にHappyですね。










