137億円売上高水増し、メディアリンクス社長再逮捕
ヘラクレスに上場していたメディアリンクスは上場前から売上高を水増ししていたとのことです。実際の売上げは28億円しかないのに、売買を繰り返して165億円にしていたというのですから驚きです。
IPO前に監査をしていた監査法人は何をしていたのか疑問に思いますし、IPOをさせた主幹事証券会社も何を審査していたのか、不思議なことです。
このような会社がIPOするのでは日本の株式市場は海外投資家から疑いの目で見られても仕方がありません。IPOするために売上げを水増しするなどということは、IPOする経営者のやることではありません。おそらくゲーム感覚で経営を行っていたのではないでしょうか?それとも最初から騙すつもりでやっていたのか・・。
真相はよくわかりかねますが、このようなベンチャー企業がでてくると真剣にやっているベンチャーが迷惑します。主幹事証券と監査法人の責任がいずれ問われることでしょう。
IPO前に監査をしていた監査法人は何をしていたのか疑問に思いますし、IPOをさせた主幹事証券会社も何を審査していたのか、不思議なことです。
このような会社がIPOするのでは日本の株式市場は海外投資家から疑いの目で見られても仕方がありません。IPOするために売上げを水増しするなどということは、IPOする経営者のやることではありません。おそらくゲーム感覚で経営を行っていたのではないでしょうか?それとも最初から騙すつもりでやっていたのか・・。
真相はよくわかりかねますが、このようなベンチャー企業がでてくると真剣にやっているベンチャーが迷惑します。主幹事証券と監査法人の責任がいずれ問われることでしょう。
ベンチャーとは?
ベンチャーとは、昔ソフトバンクの孫社長がおっしゃてましたが「ベンチャーとは冒険して常にハラハラ、ドキドキさせてくれるような事業を行うことを言う」とのことでした。
最近の孫社長は通信業界のインフラ事業に専念されていてNTTやKDDIといった大組織かつ官僚的な会社を相手に、まさにハラハラ、ドキドキさせてくれています。通信インフラのこれまでの環境整備はソフトバンクの孫さんのような方がいなかったら、今でも不満足なサービスを高い価格で受けていたに違い有りません。
ベンチャー企業は他の企業とは異なるモノやサービスで圧倒的にシェアを握り、かつ永遠に成長していくようなものでないといけないと感じます。モノマネのようなビジネス、また気合や根性といった営業力だけのビジネスでは、将来の発展にはつながりません
IT業界は特にベンチャーにとっては良い環境にあります。垣根が低く他からの参入がしやすく、シェアをある程度確保し継続して発展していければ業界ナンバーワンの座を獲得できます。しかし、そこにはアイディアとアクションが必要です。
ベンチャーが公開企業になるまでには、どのような条件が必要なのか?自らがベンチャー企業に関与しながら、実体験に基づきブログで情報公開したいと思います。
最近の孫社長は通信業界のインフラ事業に専念されていてNTTやKDDIといった大組織かつ官僚的な会社を相手に、まさにハラハラ、ドキドキさせてくれています。通信インフラのこれまでの環境整備はソフトバンクの孫さんのような方がいなかったら、今でも不満足なサービスを高い価格で受けていたに違い有りません。
ベンチャー企業は他の企業とは異なるモノやサービスで圧倒的にシェアを握り、かつ永遠に成長していくようなものでないといけないと感じます。モノマネのようなビジネス、また気合や根性といった営業力だけのビジネスでは、将来の発展にはつながりません
IT業界は特にベンチャーにとっては良い環境にあります。垣根が低く他からの参入がしやすく、シェアをある程度確保し継続して発展していければ業界ナンバーワンの座を獲得できます。しかし、そこにはアイディアとアクションが必要です。
ベンチャーが公開企業になるまでには、どのような条件が必要なのか?自らがベンチャー企業に関与しながら、実体験に基づきブログで情報公開したいと思います。









